初めまして。シゴトシンリの管理人をしているシロイと申します。
このサイトを作ったキッカケ、そして想いを皆様にお伝えできればと思いページを設けさせていただきました。
まず、私は年齢的にも立場的にも簡単には転職ができない状態になってしまいました。
しかし、「あの時この選択をしていたら」「こんな仕事がしてみたかった」という考えは今でも消えませんし、思い浮かびます。
今の仕事が「天職だ」とは正直言えません。
「○○」の仕事をしていればもっと打ち込めたのかも…人生が違っていたのかも…という想いはずっと残り続けると思います。
(ちなみにテスト結果は今の仕事とは全く違うものでした泣)
しかしながら、世の中には「天職に出会えた」という人がいるかと思います。
初めからその仕事であればとても運の良い方だと思いますし、転職の結果なれたならまさに勇気のたまものだと思います。
でも、天職に出会えたと自信をもって言える人は正直世の中にどれくらいいるでしょうか。
正直なところ少数なのではないかと考えております。
その原因はまさに「職業選択までの時間がなさすぎる」「どんな仕事かもよくわからないまま社会に放り出される」これらが原因の一旦なのではないかと考えてもおります。
まず、職業選択までの時間。
どんな進路に進むのかというのは、ほとんどの日本人が高校2年生ぐらいまでに決めることです。
大学生活中に選ぶのではありません。
まず「どんな大学に行くのか」「理系に進むのか文系に進むのか」でも大きく選択が分岐するので、年齢的に高校生の間に大体の選択が決まるはずです。
専門学校に行く場合も、「大学に行くのか専門学校に行くのか」の進路を決めるのが高校2年生。遅くとも3年生です。
高校卒業後にそのまま就職する場合も大体同じぐらい。
ということは、16~17歳の時点では自分の人生を大きく左右させる決断を迫られるしもっと早い人だっています。
16~17歳はアルバイトの経験もあるかないか。
そんな人たちに「目指す先がどんな仕事かもよくわからないまま人生にとって最大の選択しろ」というのは酷ではないかと当時感じたのを今でも覚えています。
(世界的に見れば職業を選ぶことができる時点で贅沢なのはわかりますが、そこを考え出すと際限がなくなってしまうので日本を基準に考えさせていただいております。)
学生時代以上に人生を共にする仕事選びは本当に大切。
自分の向き不向きにまず気が付けることこそ「天職」と自信を持てる仕事に近づけるキッカケになるはず。と考えこのサイトを作りました。
そして、もう一つは「世の中にどんな仕事があるかそもそもよく知らない」ということ。
野球選手 アナウンサー 消防士 学校の先生 医者 公務員
などなど「誰もが聞いたことがある仕事」以上に数多くの仕事は存在します。
ですがそれを知らないと「認知度が高い仕事」から無意識に選ぶことになってしまい、それもまた人生の選択を狭めていることになります。
そこでもう一つのサイトの目的、「可能性」を皆様が知ってもらうキッカケになれればと想いました。
私が体験した仕事以外は調べたり、幸いにも私の仕事上様々な職種の方と話すことができるので、すでにその仕事についている人に聞いた情報になります。
至らない点は随時修正、追加していきますが、みなさまの一助になれれば幸いです。
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